髪質を改善するのはトリートメントではない

トリートメントを使っていると髪質が悪化

トリートメントでは髪質は改善しない

いままでの常識、いまは非常識

間違いだらけのトリートメント知識

シャンプー前
上の写真は「普通のシャンプー」を使った髪。 下の写真は「アミノ酸100%のシャンプー」を使った髪。 上と下の写真の髪の色と、髪質の変化を比較すると、シャンプーが「髪の防御膜やアミノ酸を洗いとっいる」ことがよくわかります。

シャンプー後
シャンプーしてトリートメントを使う非常識な習慣は止めて、 「髪を傷めないシャンプー」「トリートメントがいらないシャンプー」を使うべきです。

もし、あなたがシャンプーの後にトリートメントを使っているなら要注意。
「シャンプー後に髪の毛がパサパサするからトリートメントを使う」のが常識とされ、いまも習慣的にトリートメントを使っている人は多い。

質問。「トリートメントすれば”髪質は改善”しますか」
答えは  NOです。

髪質が改善するどころかしだいに悪くなり、トリートメントでは不足になっていくので、コンディショナーが必要な人が増えています。

「髪の毛がパサパサする、傷むからトリートメント」と誰もが考えています。トリートメントを使えば髪にツヤが出ますし、 クシ通りもよくなるため、髪質が改善できたと思ってしまいます。だからシャンプーのたびにトリートメントします。
それが間違いなのです。

トリートメントしても、よくなる(正確には”よく見えるだけ”)のは、表面だけのことで、シャンプーすれば洗い流されて「元の傷んだ髪に戻って」しまいます。 そして、ますます髪質は悪くなっていくため、「コンディショナー」が必要になります。 

昔は石けんで洗っていましたが「シャンプー」になって洗浄力が強くなったため、髪の保護のため「リンスが必要」になり、やがてリンスではダメでトリートメントが必要になりました。 そして、いまは「トリートメントではダメでコンディショナーが必要」な髪になってしまっています。

太く黒々としたツヤのある日本人の髪は、シャンプーを使うようになってから髪質は悪くなり、トリートメントを使うようになってから、さらに悪化、赤みがかった細く髪質の悪い髪になりました。

つまり、トリートメントは「髪の表面の感触」はよくしますが、「髪質は悪くなる」のです。(これには多くの専門家やメーカーが反対するはず) 

メーカーは、髪質が悪くなったのは「環境や食べ物、ストレスなどが原因」と逃げていますが、いちばんの原因は毎日のように使う「シャンプーやトリートメント」にあります。(メーカーはこれを絶対に認めません)

それが証拠に右の写真のように「アミノ酸100%のシャンプー」を続けて使っていると、トリートメントしなくてもじゅうぶんの髪に戻り、髪が黒々となり、太くなっていきます。
アミノ酸シャンプーでだけで、薄毛が改善した女性は多い。

ある美容室ではお客様に「髪を太く元に戻したいなら、ちょっと高いけれど、だまされたと思ってこのシャンプーを使ってごらん」と、 Pureアミノ酸シャンプーを推奨してお客様に喜ばれています。事実、シャンプーだけで薄毛が改善された女性はたくさんいらっしゃり、 髪が増えるだけでなく髪質そのものも改善していると喜ばれています。


防御膜を破られた髪は「中のアミノ酸がダダ漏れ」に

髪の毛断面図
髪の内部にアミノ酸類が抜け出てしまった空洞ができています。

髪や皮膚は「幾層もの防御膜」でガードされており、外部からの侵入を許さず、中からは水分を蒸散させないようになっているから「髪はしっとり」しています。

しかし、シャンプーで防御膜が破られると「ツヤがなくなり、水分の蒸散」が大きくなるため、パサつき、乾燥毛になり、やがて「髪の内部のアミノ酸」がシャンプーのたびに洗い出されていきます。

「髪の中のアミノ酸が逃げていく」ということは、右の写真のように「髪の中に空洞ができる」ようになり、髪がやせて乾燥し、うねりがでてくきます。(ここが肝心)

シャンプーのたびに「髪の必要成分まで洗い取られる」ため、トリートメントすると保護にはなりますが、 次にシャンプーしたときに「トリートメントが髪の必要成分まで持ち出す」ため、しだいに髪質は悪くなっていくのです。

レストルではお客様に「シャンプーは推奨してもトリートメントは推奨しない」ようにし、 トリートメントが髪質を悪くするので「なるべく使わない」ようにアドバイスしており「薄毛など改善させたい人は、 トリートメント中止」をしています。(とくにAGA、男性の薄毛)


髪質を改善させたいなら

キューティクル
よく見るとキューティクルがひび割れています。

キューティクルはがれ
キューティクルが浮き上がり、そのすき間にシャンプーが残り、髪は急速に傷みます。

「髪の毛がパサパサする」とは、どのような状態になっているのかを知れば、どのようなケアをしなければならないかがわかってきます。

髪のパサつきは、右の写真上のように「キューティクルがひび割れて、水分が逃げ出す」状態になっています。
これが進行していき、写真下のようにキューティクルが浮き上がり、シャンプーのたびにはぎ取られていき損傷は進行していきます。
また、よくすすぎ洗いしても、キューティクルのすき間にシャンプーが残留して、損傷は急速に進行していきます。

この損傷毛にトリートメントすると、ツヤや滑り感、クシ通りがよくなり、「髪質が改善した」と錯覚してしまいますが、 現状は「キューティクルのすき間にシャンプーを残留させたまま、上からトリートメントでふさいでいる」のです。

もう1つ、注意事項があります。
細い髪やコシのない髪に、ボリュームアップのためスタイリング剤を使う人が多くなりましたが、やはり根本解決ではなく、「薄毛は進行」します。

シャンプーで髪を傷め、傷んでから「髪の表面だけ」をトリートメントするより、まず「髪を傷めないシャンプー」を使うようにしたいですね。

使うなら、髪の表面だけを「一時的によく見せる」トリートメントではなく、髪質を悪化させないトリートメント、 悪化した髪質を改善させるトリートメントをしたほうかよいのです。
(対症ケアより「原因を改善するケア」を)


深層美髪トリートメントを

トリートメント
上は普通のトリートメント、下は「深層美髪トリートメント」の違い
トリートメント

右上の写真は、通常のトリートメントした髪の断面画像。
トリートメントが髪の表面だけを保護しているのが、よくわかります。

この防御膜は「一過性の保護膜」で、シャンプーすると洗い取られてしまうため、元の損傷状態に戻るので、シャンプーのたびにトリートメントが必要になります。

右下の写真は、レストルイブ東京の「深層美髪トリートメント」で処理した髪の断面画像。

保護が髪の表面だけでなく、髪の内部にまでおよんでいるのが認められ、シャンプーしても「表面の保護膜は少しは洗い取られるが、内部の保護は継続」しているので、保護力は大きい。

細い髪、コシのない髪にトリートメントすると「トリートメントの重みで、ボリュームがでない」ため、スタイリング剤などの「ビニールやアクリル成分」でしっかりさせていますが、 いずれも髪質そのものは悪化します。

一時的、表面だけの美髪ではなく、美髪維持・美髪のエイジケアのためには、
①髪や頭皮の防御膜やアミノ酸を取らないシャンプーを使う。
②なるべくトリートメントは使わない。
③どうしてもトリートメントが必要なら「深層美髪トリートメント」を使う。
この3つを護ってほしい。


レストルの徹底美髪

①炎症のある頭皮
赤い頭皮

②頭皮洗浄前の頭皮
洗浄後の頭皮

③頭皮と髪の中の残留物の除去
シャンプーが残留

④髪と頭皮の残留物
頭皮洗浄後の湯

⑤洗浄後の頭皮と髪
頭皮洗浄後の湯
毎日シャンプーしていても、こんなに残留して髪や頭皮の育毛環境が悪化しているのがよくわかります。 レストルでは、髪や頭皮の中の残留物を取り除いてからトリートメントしています。

右の写真を見ると「シャンプーしてきれいにしている」のですが、髪や頭皮の中に残留物が多く、それが髪質を悪くし、頭皮の育毛環境を悪化させ、老化を速めていることがよくわかります。

右の写真②や③を見ると、ていねいにすすぎ洗いしているつもりでも、こんなにシャンプーが残り泡立っているのがわかります。

つまり、普通のシャンプーは「髪に感触が残る」ように造られているので、よくすすぎ洗いしてもシャンプーは残るのです。

だから、美髪や育毛のためには「残留させないPureアミノ酸シャンプー」をおすすめしています。

美容室で「ただトリートメントする」だけでなく、その前に頭皮洗浄をおこない、残留物を取り除いてから「深層美髪トリートメント」してもらって下さい。

体験者のコメント

レストルの「深層美髪メニュー」を体験されたかたからのコメントを集めてみました。

こんなに髪の中に老廃物がたまっていたなんて
シャンプーすれば髪がきれいになると思い込んでいた人が、髪の中から出てきた不溶物質、金属分、 シャンプーやトリートメントの残渣(ざんさ)が多いのに驚かれます。

だから髪がパサつき、ツヤがなくなったのです。

活勢水だけで洗った髪のほうがシャンプーしたときより髪の感触がいい。

パサついた髪が柔軟にしっとりした
市販のトリートメントを使っても治せなかった損傷毛や髪のパサつきが、 柔らかく弾力のある髪になり、しかも立ち上がりがよくなったので、家でもかんたんにボリュームが出しやすい。

細い髪」のトリートメントが欲しかった
髪が細くコシがないので、市販のトリートメントでは、その重みでボリュームが出しにくくハードなスタイリング剤を使っていたのですが、 この深層美髪トリートメントなら、髪が軽くなり、自然にボリュームが出ます。

化粧品を変えたの」「増毛したの」と皆に言われる
周りの人が「いままでの髪と違う」といってほめてくれます。
自然なツヤは、いままでのトリートメントでは絶対にできないことで、これが家でも可能になり、しかもかんたんなので続けています。

こんなにコシがでたのは初めて
髪にコシがないためハードのスタイリング剤を使っていたが、この深層美髪トリートメントは、柔らかいのに立ち上がり、ボリュームが出るし、 時間がたってもヘタらないし、自然の立ち上がりなので、ずっと使っています。


商品名はわざと書いていません。

改善は「商品」ではなく、「対策」が重要です。

どのようなケアをするか、そのケアに使う商品はどれを選ぶかがたいせつなので、商品名を書かないのです。

だから、レストルではお客様の髪の太さや長さ、カラーの頻度などをお聞きしてから「状態に適したアミノ酸トリートメント」と「状態に適した使い方」をアドバイスしています。

なぜなら、髪質や損傷度によっては、シャンプーだけで髪質を改善していき、トリートメントを使わない方がいいからです。
だから、まずこちらのフォームよりご連絡下さい。
カウンセラーやセラピストがていねいにアドバイスしています。

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