髪がパサパサなのは薄毛の始まり

「髪のパサつき」は薄毛の始まり

損傷と老化を区別しなければ
あなたの髪は「老化による損傷」です

間違い① トリートメントを使う

キューティクル

キューティクル

トリートメント

シャンプーの後、髪がパサつくからトリートメントを使う方が多い。(その前に考えて欲しい
ほとんどの女性は、シャンプーの後、トリートメントをする習慣があります。
しかし、なぜ「シャンプーで髪がパサつくのか」、その原因を知らない人が多く、トリートメントすれば髪がよくなるとして使っています。(これがマチガイ

また、「薄毛も”髪がパサつく”ことから始まります」。
だから髪のパサつきとは、どんな状態なのかを知っておく必要があます。 

右上の写真のように「キューティクルがひび割れ、そこから水分が逃げている」状態だから髪はパサつくのです。

なぜ、キューティクルがひび割れるのでしょうか。
髪は幾層もの防御層で護られており、シャンプーによりその保護膜が洗い取られ、キューティクルのすき間にシャンプーが入り込み、しだいにキューティクルを浮き上がらせていき、やがて剥がれてしまうのです。 

つまり髪は、シャンプーのたびに損傷し進行していき髪がパサつき、クシ通りも悪くなるためトリートメントを使います。 

しかし、トリートメントは「一時的に損傷部位を保護」するだけです。髪の表面を保護しツヤや滑り感をよくするだけで、髪質をよくするわけではないのです。
一時的に髪の感触がよくなったことを「損傷毛がよくなった」と誤解しています。
トリートメントして髪を保護しても、シャンプーすると保護膜は洗い流されてしまい「元の損傷状態に戻り」、またトリートメントするの繰り返しなのです。

トリートメントには、次のような問題点があります
シャンプーの後、損傷毛を保護して感触をよくすることはいいのですが、「髪の保護成分とトリートメントの成分が混じり合って保護膜をつくる」が、シャンプーしたとき、この保護膜もいっしょに洗い取られていくのです。
だから「髪がパサついたらトリートメント」の習慣は、いまでは「非常識」なのです。

では、どうするか。
できるだけ「トリートメントを使わなくてもいい」シャンプーに替えることです。
「髪から保護成分やアミノ酸を取り去る」シャンプーではなく、汚れや適度な皮脂は取っても保護成分やアミノ酸は取らない機能、「Selection Wash(選択性洗浄)機能」を持つシャンプーに替えることをおすすめしています。

レストルでは、肩までの髪ならトリートメントがいらないか、使っているうちにトリートメントがいらなくなるシャンプーを開発して、なるべくトリートメントを使わないケアの方法をアドバイスしています。


間違い② 「損傷の原因や状態」によりケアは違う

キューティクル1

キューティクル3

キューティクル2

シャンプーなどによる「物理的な髪の傷み」と、頭皮が老化して「傷みやすい髪しか生えてこない髪」を区別してケアしなければ効果的なケアはできません。 

しかも「老化」は全体におこるのでなく、初期は一部分から始まるので、この信号をキャッチしてケアを変えなければ、老化による損傷は全体に広がっていきます。 

老化の見分け方①
「トリートメントしたが」他の部位に比べてツヤがなく、色も微妙に違う部位は老化が進行しています。 

老化の見分け方②
髪をデジカメやスマホで撮影し、髪をチェックすると、ある部分の髪が「色が微妙に違う」とか、髪の根元から下に向かってチェックすると「根本に近い部位から傷んでいる」髪ほど老化傾向にあります。 

老化した髪はトリートメントしても進行を止められないので、有効な「頭皮マッサージ」をすることです。
いちばんの解決法は、頭皮や髪から必要な成分を洗い取らない「Selection Wash(選択性洗浄)機能」をもつシャンプーを使い、頭皮マッサージを組み合わせておこないましょう。


間違い③ 「防御膜の強度には個人差がある」

健康な肌

アトピー

「やさしいシャンプー」は「誰にでもやさしい」のではありません。

髪や頭皮には「防御膜」があり、その強度は個人差が大きく、またアトピーや鼻炎、アレルギーなど「防御膜が弱い体質」もあります。だから、じぶんの特異性を知ってから商品や手当法を選ばなければ髪も頭皮もダメージを受けることになります。

また「やさしいシャンプー」という言葉もあいまいで、何がどうやさしいのかがはっきり明示されていません。

オーガニックとかハーブ、生薬、エコサートなど「イメージ的な訴え」が多いですが、成分のやさしさと「いろいろな成分が混ぜ合った商品」全体のやさしさは違うので、錯覚しないようにしましょう。
○○が入っているから安全とか、有効などという宣伝文句に惑わされないにしましょう。
個々の成分の効果と、商品の効果は違うことを知っておきたい。 

相対刺激の問題
健康な皮膚、防御膜で保護されている皮膚にはやさしくても、防御膜が洗い取られた皮膚には刺激を強く受けるようになり、毛穴の奥へ浸透し残留したシャンプーは、毛根に刺激を与え続け、育毛環境を悪化させていきます。


間違い④ 「浸透、残留」している

毛根
シャンプーが毛穴の内部へ浸透していき、残留し毛根にダメージを与えています。

シャンプーによる薄毛(特に女性の薄毛)が増えているのは、シャンプーが毛穴の奥まで浸透し残留して毛根にダメージを与え続けているからです。 

シャンプーに配合されている数種類の洗浄成分と、処方安定目的で配合されている界面活性剤のいずれも「浸透作用」があります。

それが髪の損傷、毛穴の奥へ浸透して細毛、寿命の短縮、薄毛の原因となっています。

つまりシャンプーは「やさしいだけではいけない」のです。 

浸透させない処方構成のシャンプーでなければ、「やさしくても毛穴の奥まで浸透し残留する」ことになります。そしてそれが傷みやすい髪質になったり、薄毛の原因になるのです。 

レストルが開発した「イブケアシャンプー」は、やさしい洗浄成分だけでなく、毛穴の奥へ浸透させない処方構成になっています。


間違い⑤ 「頭皮が老化」している」

頭皮のずり落ち
頭皮が老化し、分け目が広がり、顔のほうへずり落ちていくため、目尻が下がり、ほほがたるむ。

「やさしいシャンプー」とは、髪にやさしいから傷みにくいという表現が多い。しかしこれは「頭皮の老化」など考えなくていい若い世代を対象にしています。

しかし、人口の60%は50才以上です。
それに、人口の20.8%は「防御力の弱い体質」なのです。 

髪は頭皮から生えており、育てられています。
シャンプーにより、頭皮から防御膜やアミノ酸が洗い取られ、育毛環境が悪化していき、頭皮の老化は進行していきます。 

だから、「美髪」ばかり考えたシャンプーではなく、「美髪+頭皮」のことを考えたシャンプーが必要な人が多いのです。 

もっといえば、これからは「頭皮の育毛環境を護るシャンプー」が必要な人口は増えていくはずです。
頭皮の育毛環境をよくしていれば「健康で太い髪」が生えてくるからです。


薄毛だけでなく美髪維持にも選ばれているイブケアシャンプー

シャンプー

アミノ酸の組み合わせPureアミノ酸シャンプーです。

汚れや適度の皮脂は取るが、髪や頭皮の防御膜やアミノ酸を洗い取らないシャンプー。 

毛穴の奥へ浸透させない配慮をした処方構成。 

防御力の弱い人が「毎日シャンプーしてもだいじょうぶ」 

肩までの長さの髪なら「トリートメント不要」のシャンプー。
使っているうちにトリートメントが不要になるシャンプー。

使用対象者
美髪、薄毛の予防・改善、防御膜の弱いアトピー・鼻炎・アレルギー体質、50才過ぎからの美髪シャンプー、カラー・パーマ


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