35歳から美肌維持とエイジングケア

肌荒れ・トラブル肌の研究して45年

間違いだらけの美肌づくり

35才からの美肌維持、エイジングケア

お金と労力をムダにしている現在の美容法

化粧品

現在の美容法は、化粧品を売るために、つごうのいい美容理論を基に組み立てられたものが多く、化粧品の種類と量を多く消費させるための美容法が多い。

また、メーク化粧品とメーク技術の発展により「美しく見せる」技術が発展し「美しくなる」ための方法は遅れています。 

なぜこのような結論に達したかといえば、「これだけ進歩した皮ふ科学や化粧品科学なのに肌はきれいになっていない」し、「化粧品依存肌」が増えているからです。 

多くの人は「じぶんの肌は、それほどトラブルはない」と考えていますが、実は拡大して見ると「じぶんの肌はきれい」なんていえないことがよくわかります。

レストルに来られた相談者の肌を拡大して見せたところ、ほとんどの人は「こんなに」と、目を背けられ、見るのがイヤになると言われます。 

つまり、今の化粧品は「かぶれないし、感触がいい」ので、じぶんに合った化粧品と思われているのですが、実はそれは肌の表面がきれいなだけで、肌は化粧品によるストレスでいろいろな症状が現れているのです。

「じぶんに合った化粧品」という考えは間違いで、「肌のほうがムリして化粧品に合わせている」のです。
つまり、毎日使う化粧品のストレスで、肌はそのストレスを防御する仕組みを作り上げて化粧品のストレスをしのいでいるのです。

ストレスを受けない肌はもっときれいなはずなのに。


感触のいい化粧品は「甘いケーキ」のようなもの

お菓子

糖分の取り過ぎは体に悪いことは誰でも知っています。

スイーツは「甘さを工夫して」できるだけ糖分を気にしないでスイーツを食べてもらえるようにしています。 

でも血糖値の高い人、糖尿病やその予備軍は増え続けています。
そうした人の食事のレシピ本などが多く出版されていますが、実は化粧品もこれとおなじ状態なのです。

「感触がよくなければ化粧品は売れない、使ってもらえない」ため、メーカーは「感触重視の化粧品」を販売し、その有利な面だけを大々的にPRしています。
もちろんこれを非難しているのではありません。 

わたしが言いたいのは「何を食べても心配のない人」「健康に気をつけていたい人」「症状や疾患を改善するため、味は少しガマンして食べ物を制限しなければならない人」がいて、それぞれじぶんの状態に適した食事をして健康を保とう、健康になろうとしています。

肌の美肌維持、エイジングケアも、いっしょです。
化粧品も肌の状態や症状の進行度に応じて、じぶんに適した化粧品や化粧法を選ばなければならないのです。 

食べ物のウラに内容と注意事項が書かれているように、化粧品もプラス面からばかり見るのでなく、マイナス面も知って「どちらを選ぶか」を決める必要があるのです。

要は、甘い魅惑的な情報に惑わされるのでなく、「どんなにいい化粧品(成分)でも”細胞にとっては異物”」なので、免疫機構はそれを排除または防御しようと働くことを知って化粧品を選んだり、使い方を学ばなければならないのです。

だから「かぶれたりしない」化粧品だけでなく、じぶんの肌に「ストレスのかからない」化粧品を選ぶべきなのです。

化粧品は毎日、しかも長時間肌につけておくので、「ちょっとのストレス」が何時間も、何日も、何年も続くことでストレスが蓄積され、大きな差になっていきます。

甘いケーキのような「感触優先の化粧品」は使い心地はいいのですが、肌を疲れさせない、老化させないためにも再考をおすすめしています。


いままでの化粧品常識、「いまは非常識」

美容室現場

テレビなどのきれいで「洗脳的で巧みな宣伝PR」、それが無意識に記憶された肌の理論や情報は「都市伝説的な情報」として多くの消費者を惑わせています。
下記の10の情報について、このホームページでは「どのように解釈するか」を説明しています。

①肌をしっとりさせる
②洗顔してきれいにする
③コラーゲンが、ヒアルロン酸で
④クリームで保護
⑤アミノ酸系だから
⑥植物性だから、オーガニックだから
⑦成分の効果と化粧品の効果をおなじだと錯覚させている
⑧複雑な処方構成
⑨肌質の考え方
⑩皮膚の構造図

病院からもらう薬には「多くの種類の成分が入った薬」はないはずです。
だから「もらう種類が多くなる」こともありますが、実はこれが「副作用を防ぐ」重要なことなのです。
薬局で販売されているような「複合剤」は便利ですが、服用する本人に必要のない成分を配合されています。それが副作用の原因にもなるのです。

化粧品も同じで「多種類の成分が配合」されていても、じぶんに必要のない成分は、肌にとってストレスにしかならないのです。
あなたの肌に必要な成分のみ使えばいいのです。


今がたいせつ エイジングケア対策

芽

女性の平均寿命は87才とちょっと。
45才の人でやっと半分、30代ならまだ60年近くありますので、エイジングケアのことを考えた毎日のケアで「年より若く見える」とか「肌がきれいね」と周りの人からうらやましがられるような人生を送りたいですね。

エイジケア対策は「若いときから」が原則なのです。
老化年齢が来てからでは遅いのです。
なぜなら、「肌の性質が変質」してしまっており、老化した肌の老化をなんとかするよりも、若いときの肌を維持するほうが「自然な若さを保てる」のです。
じぶんの肌に現れている症状の本質を知り、じぶんの肌に適したケアをすることでじゅうぶん「人からうらやましがられる美肌」を保つことができます。

美肌を保つだけでなく①最小限の化粧品で②かんたんなお手入れをするだけなので、化粧品に使う費用が圧倒的に少なくて済むのです。
ある計算では「化粧品のロスと労力のロス」で300万円は違うと試算されています。

40才や50才になってあわててエイジングケアするより、お化粧を始める年代から「化粧品の本質」と「じぶんの肌質」を知って、「じぶんに適したお手入れ法」を実践することが理想なのです。

わたしが45年の研究からおすすめするのは
①化粧品を売るため使わせるための「都市伝説」やネットで派手に宣伝している文章に惑わされない。(例え、有名人や医師など資格のある人でも)
②「必要な化粧品」を「必要な量だけ」使ってお手入れする。
③けっして「お肌を甘やかさない」(過剰な化粧品は続けて使わない)
④皮膚理論、化粧品理論、化粧品を販売するために寄せ集めた美容理論は違うので、混同または錯覚しない。
⑤少し高いが「ホンモノ」を使う。(ニセモノ、疑似成分はできるだけ遠慮)
⑥自然由来の成分だから「安全」ということはない。
⑦「効き目」は「量」に比例する。入っているからといって効くとは限らない。
夢のある化粧品ですが、じぶんの肌を美しく保つ、疲れさせないために「情報の収集」とプラス面とマイナス情報の比較をして、かしこくケアすれば、歳を取るほど若く見られ「実年齢と肌年齢の差」が大きく開いていきます。

このホームページは「いつまでもじぶんの肌を美しく保ちたい」かたのためのマニアル本として、最後まで読んでいただければとおもいます。

メールでやりとりしながら、いっしょに「美しさを保つマニアル」を組み立てていきましょう。
わたしもお手伝いをします。


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