美肌におすすめなスキンケア方法

間違いだらけの美容知識

「美しく見せる」より「美しくなる」

化粧品依存肌からの脱却

美肌成分まで洗い取っている「過剰洗顔」

健康な肌
毎日の洗顔で肌の防御膜は洗い取られてしまい、下の図のようになってしまいます。

アトピー肌

肌は、図のように、幾層もの防御層で外部からの刺激が中に侵入しない仕組み、中から水分などを蒸散させない仕組みになっており、その2つの防御層で肌のエコロジーが保たれています。 

女性ホルモンに護られている女性の肌は、ハリのある透明できめの細かい肌、適度の水分を保持したしっとり肌のはずです。 

それを本人は「きれいに洗って美肌を保つ」目的で洗顔していますが、実は過剰な洗顔で肌のエコロジーを破壊しダメにしている女性が多くなりました。 

毎日の洗顔で、美肌を護っている防御膜、アミノ酸などを洗い取っているのです。

女性の1日を振り返ってみよう。
①まず、お化粧をクレンジングで落とす。
このときに、メークだけでなく「肌の防御膜」も取り去っています。
すぐ洗顔するので、どのような状態になっているかを知りません。

②洗浄成分による洗顔
多くの人は空調の効いたホコリなどないきれいな部屋で仕事をしており、それほど汗をかいたり汚れたりしないはず。
それなのに「しっかり洗顔」で、汚れだけでなく、美肌維持に必要な角質やアミノ酸、うるおい成分まで洗い取っています。

知っておきたいこと
防御膜やアミノ酸、うるおい成分は洗い取られていますが、かさつかないよう「代用の加脂剤」などの感触剤により「しっとり、かさつかない感触」を加えられているのです。(だから肌はかさつかないため、美肌成分が洗い取られていることを知らないのです)

若い世代は代謝が活発で、寝ているうちに洗い取られた成分の補充はできても、35才くらいから補充が足らなくなり、保湿化粧品などで「かさつかない」ようにケアしなければならなくなります。

保湿化粧品は「あくまで代用」なので、感触的にはよくなっても、肌自体は老化しているのです。
つまり「すっぴんでは見せられない」状態になっていきます。


Selection Wash(選択性洗浄)機能を持つ洗顔料

ウォッシュ
皮膚は基底層からしだいに美肌成分を熟成させながら細胞分裂を繰り返して美肌を形成しています。 洗顔で過剰に取り去ることで熟成されないまま表皮の形成がなされ、美肌を損ないます。 レストルの洗浄成分は、汚れは取っても美肌成分は残す洗浄成分です。

美肌を維持するためには、汚れも美肌成分もいっしょに洗い取る「無差別洗浄」ではなく、汚れや適度の皮脂は洗い取っても、美肌成分や防御膜、うるおい成分などは洗い取らない「選択性洗浄」機能を持つ洗顔料を使うべきです。

とくに下記のような防御力の弱い体質、弱くなっている人には「Selection Wash(選択性洗浄)機能を持つ洗顔料」でケアすることをおすすめします。

①アトピーの体質・素因を持つ肌質
体質的に防御膜の形成が弱い人は全体の20.8%もいるというデータがあり、この人達の肌は「炎症準備状態」の肌といわれ、炎症をおこしやすい肌なので、防御膜成分を洗い取らない洗顔料が必要です。

②45才からの「アミノ酸やコラーゲンなどの産生」が少なくなっていく年代。
毎日の洗顔で洗い取られていく量と、それを補充する量が追いつかなくなる年代の女性。(個人差が大きく35才くらいから始めてほしい)

③しっかりメークをする女性
メークをクレンジングで落とすとき、防御膜もいっしょに拭き取られ、その上洗顔で洗い取っています。
「かさつかない洗顔だからだいじょうぶ」ではない。かさつかないのは洗顔料の中に加脂剤が配合されているからで、感触的にはよくても、実際の肌は美肌成分が洗い取られています。 

④素肌を大切に護りたい女性 エイジケア
どんなにすぐれた化粧品でも「肌はストレスを感じている」ので、なるべく素肌ですごしたいなら、美肌成分を洗い取らない洗浄剤でエイジケアをします。


悪循環 化粧品依存肌

しわ
肌を拡大して見ると、化粧品に依存した状態から発症するいろいろな症状が見られます。

毎日の洗顔で防御膜や美肌成分まで洗い取る→肌は外部からの刺激を防ぐため角質を厚くして護る→乾燥肌→保湿化粧品→肌になじむ→洗顔のとき肌の成分まで洗い流される→悪循環→ますます濃厚な化粧品が必要→化粧品依存肌になっていきます。 

「じぶんの肌に合う化粧品」というのは正確ではなく、「化粧品に肌がムリやり合わせている」のです。

つまり肌は化粧品でストレスを感じ、それを解決するために肌を変化されているから、透明感がありキメの細かかった肌が化粧品を使うことで、不透明でキメの粗い肌に変化していくのです。 

どんなに高価な成分でも「細胞にとっては異物でしかない」ので、体の防御機能は「化粧品を排除または防御」しようとします。

この成分は有効だからと考えても細胞は受け付けません。
だから「細胞にストレスを与えない配合量や配合処方」がひつようなのです。

ストレスの多い化粧品を使っているうちに、化粧品がなければ保てない肌、「化粧品依存肌」になってしまい、加齢と共にますます濃厚な化粧品が必要になってくるのです。


万能薬的な化粧品ではダメ

相談
化粧品には「じぶんの肌に必要の無い成分」まで配合されており、それが肌への負担になっていることが多い。

化粧品の表示成分を見ると「こんなに入っているの?」と驚くほど多種類の成分が配合されています。しかし「いろいろな症状に効果がある」と楽観的な考えは危険です。使う本人に不要な成分は「ストレスの原因」になるからです。

また「効果は配合の量に比例する」ので、果たして「効果が期待できる量を配合しているのか」疑問に思う商品も多いのは事実です。

また「効果は高価」で、効き目が高い成分ほど高額なので、「そんな販売価格で、こんな高い成分が配合できるはずがない」といった化粧品も多い。

つまり、「万能薬的に多種類の成分が配合されているが、どの効き目も中途半端」的な化粧品が多いのです。
だから「成分の効果」がすなわち「化粧品の効果」ではないのです。

鋭い槍の効き目=すなわち「ある成分を”その効果がはっきり期待できる量”配合した化粧品」を使うほうがもっとも有効なのです。

もういちど強調しておきます。
「じぶんにとり、不要な成分」はムダだけでなく副作用にもなります。
その「副作用を防ぐ」ためには、余分な成分は配合しないほうがいいのです。
だからレストルの商品は、副作用を少なくするため、細胞にストレスをあたえないため、できるだけ少ない処方構成にしています。

レストルの商品は、目的別、症状別の改善目的で「槍のような鋭い効き目」を目標に化粧品を開発し、施術に使われています。


肌が必要としている化粧品のみ使う

美容室現場

①Selection Wash(選択性洗浄)機能を持つ洗浄料
シャンプー、洗顔料、ボデイウォッシュ 

②肌の防御膜の回復と形成にひつようなローション 

③肌から失われていく成分の補充を目的として化粧品 

④肌に現れている症状を予防・改善する化粧品 

レストルイブでは、これらの化粧品を開発し、価格をできるだけ安くするため直販システムにして販売しております。かならず「使う人の体質や肌質」を聞き取りし、効果的な使い方をアドバイスするカウンセリングをおこなっています。

美肌を維持したい、アンチエイジング希望の方は こちらのフォームよりご連絡下さい。


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