シャンプーで薄毛が進行していく原因

薄毛がシャンプーで進行するマイナス要因

・皮脂の取りすぎ (防御力の低下、刺激の増大)

・毛穴の角化 (寿命の途中で抜けてしまう広汎性脱毛)

・細胞を弱らせ殺す (抜け毛、細毛、薄毛、毛穴の萎縮)

・細胞分裂を低下させる (毛根が細くなり、毛も細くなる)

・毛の寿命を短くする (4~6年ある毛の寿命がしだいに短くなる)

・毛細血管を弱らせる (髪への栄養と酸素の補給がすくなくなる)

・リンパ系への影響 (老廃物の除去能が低下し代謝の低下)

・毛が再生しにくい環境 (次の世代の毛の発毛が困難に)

・毛の伸びが悪くなる (月に約1cm伸びていた毛が、3mmくらいに)

・毛の粗造化 (傷みやすい毛、ウェーブがひどくなる)

抜け毛がシャンプーのマイナスを証明している。


カウンセラーからのアドバイス

車を選ぶときと同じで、シャンプーも「目的」で選んで下さい。
植物性とか保存剤カットなどのやさしいシャンプーを選んでもそれは「やさしい」という目的で「薄毛・細毛の改善」という目的ではありません。

「目的が違う」と効果なしということにもなりますので「育毛」を目的としたシャンプーをお選びください。

細毛・薄毛の予防や回復のためには「頭皮用シャンプー」を使ったほうがよく、浸透しにくい、 残留性が少ないなど「頭皮の育毛環境をよくする」ような処方構成がされています。

頭皮用シャンプーは「細毛・薄毛を予防し改善する目的」を最優先させており、お客様の髪を大切にする理・美容室でも使われています。


頭皮が白いからと安心してはダメ

右の写真のように頭皮が白くても、すでに細毛・薄毛の兆候は現れています。

・毛の太さにバラツキがあり細い毛が多い

・1本しか生えてない毛穴が目立つようになった

・色が薄くなっている毛が混じっている。

・休止期の毛穴が目立つ。毛穴の萎縮。

このような兆候が現れている状態から頭皮用シャンプーを予防として使う人が多くなってきました。


↑ PAGE TOP