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薄毛がますます進行する理由

これではますます薄毛が進行していく

頭皮、毛穴、毛髪の中は老廃物や残留物でいっぱい

 

 

細毛・薄毛の80%以上は頭皮に異常があり、炎症やうっ血がみられます。

この状態で育毛剤をつけたり手当てをしても効きません。

育毛を始める前に頭皮や毛穴、髪の中の老廃物やシャンプーなどの残留物を取り除いて頭皮の環境をよくしておく必要があります。

よくすすいだつもりでも、特殊な水で洗うことでこんなにシャンプーや残留物があり、これが薄毛の原因に。

上の頭皮の写真を比較して欲しい。
頭皮や髪をクリーンにするだけで頭皮の色、髪の色、立ち上がりなどが改善され、いかに残留物が多いかがわかります。


頭皮や髪に浸透・残留するシャンプーはダメ

写真に見られる泡は、シャンプーが頭皮・毛穴や髪に中に残留していることを示しています。(この状態が毎日続いています)

シャンプーの主成分は界面活性剤で、この成分は毛穴の中へも浸透していき、毛を作る組織にダメージを与えるため、 毛は次第に細くなっていき、薄毛はゆっくり進行していきます。

いくら刺激の少ない植物性のシャンプーを使っても、毛穴の中に浸透させ残留させると毛は細くなっていきます。(安全性を過信しない)

ほとんどのシャンプーは「洗った後のクシ通りがよく、髪がしっとりとかさらっと」など感触を優先させて作られています。
つまり感触を優先させたシャンプーは残留度が大きいので、細毛・薄毛の改善には向かないのです。


毛穴の周囲をチェック

右の写真のように毛穴の周囲が赤くなっていないか、角化していないかをチェックして下さい。

毛穴の周囲にシャンプーが残留しやすく、炎症がおこりやすい状態になり毛は細くなっていき、やがて薄毛に進行していきます。

浸透しやすいシャンプー、残留しやすいシャンプーは使わないこと。
残留させない洗い方・シャンプー法をマスターして正しく洗うことが必要です。

このような頭皮の状態だと、今の毛が抜けて次に生え替わる毛は細く弱々しく寿命も短い毛になってしまいます。
いまはまだたくさん髪が生えていると安心しないように。予防が大切です。


毛穴の中は、もっとひどい

シャンプーが毛穴に浸透して細胞にダメージを与えると右の写真ような抜け毛が多くなっていきます。

毛を包む細胞がシャンプーの影響で角化して、ゴソッと抜けてしまいますが、毛穴の中の荒れ肌状態を改善しないと育毛手当ての効果は出ません。

つまり育毛剤の効果も「シャンプーのマイナス」と差し引きされ、マイナスの方が大きいことになります。

このような抜け毛があるときは、まずシャンプーを変えて毛穴のなかを改善するローションで手当てをします。
残念ながらこの状態では育毛剤はほとんど効きません。

育毛は、まずシャンプーをエコシャンプーに変えることから


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