シャンプーの選び方と使い方に注意!

間違えると危ない シャンプー選びと使い方

頭皮、毛穴、髪の中には残留物がいっぱい

残留物

右の写真の容器は頭皮を毛髪活勢水で頭皮洗浄した後の廃液です。
「これが薄毛・細毛の原因にもなっています」と説明をしてシャンプーの怖さを実感してもらっています。

頭皮洗浄を体験した人は「頭皮や髪の中にはこんなに老廃物や残留物が残っていた」とか 「毎日きれいにシャンプーしているのに」と驚かれます。それからシャンプーを正しく使うようになって頂きます。


なぜシャンプーは怖いのでしょうか

循環器での頭皮洗浄

シャンプーの洗浄成分は「細胞の中へ浸透する力」を持っているため、 洗い方によっては残留してしまい、それが薄毛・細毛の原因になっているのです。

では植物性や保存剤をカットしたシャンプーを使えばいいのでしょうか。
答えは「ノー」です。

薄毛・細毛を回復させるために植物性のシャンプー保存剤を含まない天然系のシャンプーを使う人も多いのですが、これらを使えば改善されるということはないようです。

ほとんどの女性は髪が長いため毛先がよく傷みますよね。
そのためブラシが引っかかったりツヤがないため、コンディショニングタイプのシャンプーを使っています。 (クシ通りの悪いシャンプーは売れないから、メーカーはコンディショニング成分をシャンプーに添加しています)

ということは「すすいだ後も感触」が残りますね。
つまりシャンプーの成分は元から残留するように造られているのです。


アレルギーの方は注意!

あなたはアレルギー(鼻炎、花粉症、ぜんそく、化粧品かぶれなど)アトピー体質ですか?
もしそうであれば、防御力が弱い体質なのでシャンプーの浸透力が強くなります。
その結果、薄毛・細毛の可能性が高くなっていくのです。

本人がアレルギーでなくても近い親族にいるなら、防御力の弱い家系として用心した方がいいでしょう。


十分にすすぎ洗いをしていますか?

泡が落ちたらすすげたと勘違いしていませんか?
すすぎで泡がなくなっても、まだ髪や頭皮、毛穴の周囲に洗浄成分は残っています
いままでの3倍くらいのお湯を使ってよく頭皮をすすぎましょう。
もちろん「頭皮」をすすいで下さいね。


リンスやトリートメントを使っていませんか?

薄毛・細毛を改善しようとする人、アレルギー体質の人は、できるだけリンスやトリートメント、スタイリング剤を避けましょう。

実はリンスやトリートメント、スタイリング剤の中にも界面活性剤が入っているのです。
シャンプーの界面活性剤よりも強い細胞攻撃性を持っている成分もあるので要注意です。


ではどのようなシャンプーを使えばよいのでしょうか

薬剤師、美容師、理容師、育毛カウンセラーの研究会が開発したシャンプー

レストルシャンプー ケアシャンプー

薬理専門の薬剤師、毛髪をさわっただけで損傷度や老化がわかる美容師や理容師、長年薄毛・細毛を改善した来た育毛カウンセラーが開発したシャンプーがあります。

このシャンプーは、専門課程の研修を終了して「研究会の認定を受けた人」のみがカウンセリングして販売するシャンプーです。 安心な上、本人の症状や体質に適した使い方や注意事項などもアドバイスしてもらえます。

もちろん私たちも認定を受けているので、このホームページでも販売しています。

くわしいことは頭皮ケアのシャンプーをクリックの上、ご参照下さい。


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