育毛剤が効かないと嘆いている人へ

「育毛剤が効かなかった人」に

使ってみれば効かない育毛剤

育毛理論と実際の育毛は大きく違う

育毛剤が薄毛に効かない原因は頭皮の老化

毛根
毛穴の中がどのようになっているかも考えないで育毛剤を使わせる育毛法なんて。

「育毛剤をつけても薄毛が改善しない」と憤慨している人はたくさんいらっしゃいます。

髪は「頭皮」が育てており、頭皮が老化しているのに「毛を育てる目的の育毛剤」をつけても薄毛は改善しません。
薄毛は頭皮が改善しなければ、育毛剤の効果は低いか、効き目はないのです。

例えると、タイヤやブレーキが古くなっているのに「エンジンの性能を上げる」ようなことをしても快適には走らず、故障してしまうこともあります。
まさにいまの育毛剤がその例です。 

疲れがひどく、体が弱り、寝ている人に「栄養ドリンクでがんばれ」とか「ニンニクを食べて元気になれ」といっても体は動いてくれません。それどころか、よけいバランスを崩し悪化してしまいます。まさにいまの育毛剤がその例なのです。 

弱っているのは「毛を作る組織」だけではなく、頭皮全体(体全体の影響もある)が弱り老化しているのです。


「薄毛とはどんな状態」なのか

シャンプー前

毛が細くなり、生え際が後退する、頭頂部がすけて見える、髪の本数が少なくなるのを「薄毛」と考えているなら、大きなマチガイです。 

そのイメージで育毛しても薄毛は改善しないでしょう。 

また、5‐α-リダクターゼだの、毛母細胞がとか、男性ホルモンが、などと理論を追いかけている人、アミノ酸系のシャンプーでなければとか、成分の効果、安全性、オーガニックがどうのこうのと調べている人は「方向が違いますよ」「路線を間違えていますよ」と警告してあげたい。 

薄毛は「シャンプーが悪いから」とか「5‐α-リダクターゼがどうの」といった原因だけでおこっているのではないから、そんなことを検索して「育毛の理論家」になっても、ますます混乱して「薄毛の迷路」に迷い込むだけです。


例① ボロボロになって来たAさん

赤い頭皮
現れている薄毛の症状を改善しようとする育毛ではなく、薄毛の原因を改善する育毛である必要があります。

頭皮

アトピー体質で、しかも薄毛で悩んでいる人が新幹線に乗ってレストルに来られました。 

カウンセリングすると、いままでいろいろな専門家のところで相談し施術を受け、商品を購入してケアしてこられたとのこと。
そして、ますます薄毛が悪化進行していき、もうどうしていいかわからないとのことでした。

ある専門家が手に余り「大阪にレストルがあるからそこに行ってみたら」といわれ、半分あきらめの気持ちで来られたようです。

みて、すぐわかりました。
そして、「やっぱり」と思いました。 

病理、薬理に精通した人たちでも「理論育毛」をしていれば、このようになるのです。 

このように「対症療法的な育毛」では改善できない薄毛の人たちが28%近くいること。
この人達は「理論育毛」や「表面の症状を改善する対症療法」では、薄毛の改善は難しいのです。

くわしくは書きませんが、体質的な特異性の話をして「いままで薄毛が改善しなかった原因」を説明し、頭皮だけでなく「顔や体にもでている症状」を改善する施術をおこないました。
Aさんはいままでさんざんいろいろな施術を受けてきただけに「レストルがする施術」の違いを体感して、「ウソのようだ」と喜ばれました。

症状を見て人を治さない施術、病名で改善施術をすれば、このようになるという典型的な例なので、共感する人も多いと思います。


例② 頭の中をニュートラルにしてから

頭皮料
つければ「効く」と考えるのは大マチガイ。薄毛の症状や進行度にあった使い方や使う量を決めなければ、育毛剤は効かない。

「治った、治った」とか「驚きの育毛成分!」、「発毛率98%」など、ネットの育毛サイトには育毛の情報が氾濫しています。薄毛で悩んでいる人はすがりつきたくなるのは当然です。 

しかし、ここで冷静になって考えてほしい。 

それほど「効果のある育毛剤や育毛施術」で、「効かなかった」という人が多いのはなぜでしょうか。
こうした宣伝や数字は「ウソ」なのだろうかと疑っている人も多い。(ほとんど) 

これらの情報の半分はおおげさで偏っていますが、まったくのウソではありません。(なかにはウソが混じっているからご用心を)

理論的には「効く」のですが、実際に使ってみると「結果が出ない」だけなのです。
つまり「理論育毛」をしてもダメ、「対症療法的な育毛」もそれほど効果は期待できないという結果なのです。

いままで検索し集めた情報、頭にインプットした育毛知識を全部捨て、薬効成分の効果を追いかける育毛はやめにして、一度頭をニュートラルにして「実践育毛」に切り替える必要があります。

つまり「効く」という立場からだけ考えないで、「なぜ効かない?」という方向から育毛を考えれば、対策がわかってきます。

これ以上は書きません。
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