薄毛や肌荒れの原因となる界面活性剤をかしこく避ける

このホームページの目的

真実を語り合いましょう

氾濫する情報を整理する

この本を書いた目的

本

この本は「なるべく穏やかにメーカーや理・美容室を刺激しない」ように気を遣って書きましたが、真実はもっとコワイのです。

わたしが製薬会社を退職して「東洋医学育毛研究所」を開設し、理・美容室の学術講師として活動していたとき、美容師さんが「手の荒れ」だけでなく、慢性的な疾患を抱えている人が多く、それらを回復してもらうため尽力したことが「株式会社ヘルスケア・ラボ」を開設し「高機能性商品の製造」をするきっかけとなりました。

目的のための商品だけでなく、「皮膚や髪にも安全な商品を作らなければ」と考えたからです。

言い換えれば「髪をきれいに染める目的の商品」だけでなく、接する美容師の手や体、カラーするお客様の頭皮や体にも安全な商品」をつくるために会社を設立しました。

しかし、いちばんの難点は「価格が高い」ことです。
しかし、しだいに注目されるようになり、全国から理・美容師が勉強に来られるようになりました。


都市伝説にまどわされない

女性

製薬会社に勤務し皮ふ科学の勉強をしていたわたしが、ある組織の勉強会に参加して驚いたことがあります。

自分たちに都合のいい情報を膨らませて「都合のいい理論」を造り、それを「自社商品を販売する目的」に利用していることです。 

いまでは専門家でも「都市伝説なのか」それとも「真実の情報」なのかがわからなくなっている情報や理論が氾濫してしまっています。

「世の中そんなもんだよ」といってしまえば、そうともいえますが、疑問も多いことも事実です。

いちばんの大きな違いは「人生60年」の時代を生きるのと、「人生80年以上」を生きなければならない現代では、健康に関することだけでなく、美容に関しても「生き方、ケアの仕方」を変えなければならない時代なのです。

つまり「20年以上も長生きしなければならない」生き方、しかも「歳を取ってからさらに20年以上も生きなければならない」ための生き方を学ばなければならないのです。

だから「若いうちから80年以上も元気で生きていく生活習慣」をいまから学び実行していかなければならない、そのためには「真実を知っておく必要がある」のです。


「健康」と「元気」は少し違う

ジョセイ

現在でも50才以上の人が半数を占めている「老人社会」です。
ほとんどの人は医療費を10~30%しか払っておらず、後は税金でまかなわれています。

そんなことと「毛髪や美肌」は関係ないと考える人は多いのですが、実はいまのヘアケアや美肌維持が「元気」を浪費していることはあまり知られていません。

西洋医学は「病気の回復」ですが、東洋医学では「生き方」、人間が自然の中でどのように無理なく生きていくかを教えます。 

栄養摂取面では、昔の人の2~3倍も摂り、労働面は半分以下の社会では「少々の浪費」は問題なくても、歳を取ってからの「浪費」は影響が大きくなるのです。

いま、「健康でも元気のない」人が増えています。
元気とは「やる気、本気、根気」の「気」のことで、それが不足することで、競争に勝てない、やる気のない持続力の無い人が多くなっています。

「元気」元の気は、個人差があり、じぶんの元気度に合わせた生活習慣、元気の少ない人は「元気を浪費しない生活習慣」を組み立て実践する必要があります。

現代人は「昔の人が持っていた元気を大切に使う」知恵を忘れてしまっているのです。

シャンプーにより、洗顔により、体を洗うことで「貴方の体から「気」が逃げ出している」のです。


「気」を逃がさない浪費しない洗浄

気・血・水

体は「幾層もの防御機能」で護られており、外の気圧より高い気圧で「外部からの敵」が体内に侵入しない仕組みになっています。 

目には見えなくても「気の陽圧」で外敵から守っているのです。だから「元気が不足する」と、陽圧の力が弱まり、外敵が侵入しやすくなるため風邪を引きやすいなどがおこります。

昔の人は「貧しい食事での栄養補給が不足」し、しかも「激しい労働」で元気を消費していたため、風邪を引いても死に至る病だったのです。

昔の人は、この仕組みを知っており、「老人は風呂に入っても背中を洗わない」、つまり気を逃がさない浪費しないよう心がけていました。 

いまは「清潔を維持するために洗浄」していますが、昔の人は「洗うことは命がけ」でした。 

未開の人たちが「泥や土を体に塗りたくっている」光景を見て、われわれは「なんという汚いことを」と思う人がほとんどですが、あの人達は「生きるため」にそれをおこなっているのです。
殺菌作用のある土で体を保護し、細菌や害虫から身を守っているのです。

87才以上も生きて元気で生活するには「元気を浪費しない洗浄方法」を学ぶ必要があるのです。


ボケ、痴呆症の原因にも

心配

科学の進歩にともない「いままでの常識、いまは非常識」といわれる情報はたくさんあります。 

また、「専門家もヒミツにしている情報」もたくさんあります。
これらを発表すると「利害関係のある会社や組織から攻撃を受ける」からですし、自分の得にはならないからです。

その1つに「界面活性剤」の情報があり、これが「体に悪い」ことは知られていますが、具体的にどのようにコワイかは発表されていませんし、大きな力が働いてマイナーな情報として扱われています。

しかし、老齢化社会となりボケや痴呆症、認知症などを不安に思っている人口は多く、介護する人にとっては大きな負担となっています。

だからわれわれにできることは、それらの原因となる界面活性剤をかしこく避ける、そのためにシャンプー法や洗顔法、ボデイの洗い方を学ぶ必要があるのです。

とくに女性の場合は「カラーやパーマ」など、強制的に頭皮に付着し浸透することによるダメージは大きい。
白髪染めを毎月のようにしている女性は多い。


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