円形脱毛症を改善するにはカウンセリングが必要

薬で成果の出ない円形脱毛症

人を治すカウンセリングの必要性

症状を治すのではなく「人を治す

円形脱毛症の症状に対応する治療には限界が

円形脱毛症

薬を使い、これだけ治療をしているのになぜ治らない?

薬は「効く」ことが実証されているから薬なのに、その薬を用いても効き目が現れない、改善できない円形脱毛症は深刻な悩みです。

レストルにもこうした円形脱毛症の方が相談に来られ、メールによる相談や在宅ケアの指導の要請があります。 

考えなければならないのは、円形脱毛症のことだけでなく、社会の中で他の人と同じように働き、勉強し、生活するということです。 


円形脱毛症にカウンセリングが必要な理由

円形脱毛症

円形脱毛症は「症状が治ったらおしまい」ではなく、円形脱毛症になりやすい体質は一生続き、ある状況になったとき「再発」するのです。

円形脱毛症の種類によっては、火山の噴火といっしょで「症状が表に出るか、なかでくすぶっているか」の違いだけなのです。
だから「薬で治そう」とするだけでなく、手当法と養生法、生活習慣も必要なのです。

じぶんの体質をよく知り、おもてに症状となって現れないような訓練をしておかなければ、再発のたびに憂うつな気持ちになり、社会適応性が消極的になります。 

じぶんの円形脱毛症はこんなことから発症するのだ、体はこんな仕組みになっているため、発症しないためには、どのような生活環境が必要かなどを知っておく必要があります。


「人を治す」と「手当法+養生法」が必要

円形脱毛症

右の写真は「指のツメ」ですが、ここにも円形脱毛症の影響が出ています。 

円形脱毛症は「頭皮の髪が抜ける」症状ではなく、体全体にも影響が出ているのです。
だから「体全体を考えたケア」をしなければ、体や心のいろいろな処に歪みが出てくるのです。
だから「薬による治療」だけでなく、日常の手当法+養生法も合わせておこなう、生活習慣にする必要があります。 

だから円形脱毛症など慢性疾患は「症状を治す」というより「症状のでている人を治す」ようなケアにしなければならないのです。 

円形脱毛症といった表に現れた症状だけをケアするのでなく、症状としては見えなくても、体に起こっている誤動作や過剰反応をなだめ正常に戻すようケアする養生法が必要です。


難治性の円形脱毛症

円形脱毛症の抜け毛

円形脱毛症の毛穴

右の写真または「毛根が創られない抜け毛」「脱毛部位がヘコんでいる」「正常な部位より脱毛部位は冷たく感じる」「患部の色が白っぽい」「眉毛や体毛まで抜ける」などの症状が見られる場合は、難治性と考えて「治療+手当+養生+生活の注意事項」など総合的なケアが必要です。 

レストルでは遠くからの方も来ておられますが、それは「そうした体質を持つ人の生活維持」のことを知っておいてもらいたいからです。
じぶんの体質を知ることは、これからの人生を生き抜く、戦い抜くために知っておきたいことだからです。 

どうしても来れない方のためには「画像解析」により、自宅でケアする方法を組み立て実行してもらっています。 

くわしいことは ここをクリックして メールを下さい。 


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