薄毛対策は家庭でもできます

あきらめていた人へ朗報

薄毛は家でもじゅうぶん治せる

枯れ木~青木

9000人の薄毛を改善して来た経験から

勉強会
育毛について理・美容師や薬剤師が熱心に勉強している。

レストルの創始者は、皮膚専門の製薬会社で45年前から育毛に取り組み、育毛商品や皮膚美容の化粧品を開発してきました。

さらに漢方皮膚基礎講座の講師として活動し、育毛カウンセリングルームで実際の薄毛の施術をおこない、育毛や美髪に関して理・美容師の講師として活動してきました。

また、全国から施術の勉強をしに理・美容師や薬剤師のかたが来られます。

レストルの創始者の強みは、製薬会社の学術顧問として活動、皮膚専門の薬局向けの商品の開発を依頼されているなど、研究-開発-商品の製造-施術と一環して経験した改善データを持っていることです。 

また遠くからも相談者が来られ、メールでの相談も増え続けていることから、在宅ケアをしてもらっている人も多く、その結果として「在宅でもじゅうぶん薄毛の改善はできる」という結論に達しました。

もちろん「プロが直接施術をする」のとでは、育毛効果や薄毛の改善率は多少の差はありますが「費用対効果」からみれば、自宅での薄毛対策でもじゅうぶんなのです。

費用の節約、時間節約のためにも、長く理屈っぽいが、少しでも早く薄毛を改善するためには、下記の文章を読んでから、新しい気持ちで「育毛の再出発」をしてほしい。


薄毛が改善しない原因 第1位 薬効に頼る育毛

フラスコ

データによると「薬剤、薬効に頼る育毛」の改善率が悪いことがわかります。 

つまり「どんな薄毛にも効く」という万能薬的な育毛剤はないのです。

そして、いちばんの問題点は「薬剤が効く」ことを前提にして、「これを使えば薄毛は改善する」と、どのような薄毛対策をするかなどをアドバイスしないことです。

ネットで宣伝されている「発毛率98%」などの数字を見ると、ほとんどの人は「使った人100人のうち98人は毛が生える」と錯覚してしまいます。

このようにネットで検索し「さ迷っている薄毛のかた」は非常に多いので、その人達のためには「在宅で薄毛の対策ができる方法」をアドバイスする専門ラボを開設し、ていねいに悩みや不安を解決することにしました。 


薄毛が改善しない原因 第2位 かん違い、方向違いの育毛

本
45年にわたる育毛の研究と施術について書きました。

シャンプーで洗えばきれいになり、洗わなければ皮脂が出て毛穴が詰まる。だから毎日シャンプーしなければ。 
これは大きなかん違いです。 

アミノ酸系のシャンプーを使っているから、オーガニックの生薬が多種類配合、保存剤カット、○○成分を配合。
だからどうしたのでしょう。
だから育毛にいいというのでしょうか。
薄毛に効くというのでしょうか。(つまり、すり替え)

薄毛の原因は様々ですし、複数の原因で発症しています。
症状も複雑で、体質により、生活習慣により対策も違ってきます。

それなのに「薄毛」とひとくくりにしており、「薄毛の対策は」とひとくくりにして同じケアをしています。
つまり「薄毛対策の方向の違い」で改善しないことが多く、カン違いの育毛も多いのです。


薄毛が改善しない原因 第3位 体質や進行度を考えない育毛

オートシャンプー機

100人のうち、99人に効く育毛剤でも、あなたの薄毛に効かなければアウトです。

薄毛に効果」といっても「どんな原因の薄毛に効くのか」「どんな体質には効かないのか」が重要です。

「こんな症状には効くけれど、効かない症状もある」などの情報は出てこず、「効いた、効いた」という情報のみが宣伝されています。

これが「薄毛が改善しない原因の第1位」かもしれません。
高いお金を出して効果を期待しているのに、じぶんの体質を考えない商品やケアをして悪化する人も多いのです。(がっかりしますよね) 

だから「カウンセラーがひつよう」なのです。
育毛を始める前にカウンセラーに、じぶんの体質や現れている症状、目に見えない兆候などくわしくチェックしてもらい、対策を組み立ててもらう。
その対策に必要な商品を選んでもらい、じぶんに適した使い方を教えてもらう。

ここから始める必要があるのです。


薄毛が改善しない原因 第4位 資金不足、お金をかけなければ

セット

薄毛の改善で、いちばんのネックは
①長い期間ケアをしなければよくならない。
②症状や進行度により、複数の商品を使わなければならない。
③商品は比較的高額なため、どうしても「安くて済む方法」になり、ますます困難になる。

「効果は”高価”」といわれ、効果の高い成分は驚くほど高い。
その高い成分を「効果が期待できるだけの量を配合」すると、さらに高くなります。
それでは「売れないので」どうしても「手ごろな価格」「売れる価格」の商品にしてしまうため、効き目のほうは疑問の商品が多いのは事実です。

よく、効果の高い成分を配合の商品を値引き価格とか、キャンペーン価格で販売されていますが、40年以上も成分を追求してきたわたしの目から見れば「そんな価格で商品が作れるはずがない」という商品も多いので気をつけたいところです。

この「家庭でもじゅうぶん薄毛は改善できる」テーマで、このホームページを開設したのは、「効果が期待できる商品」を会員にラボ直販価格でお渡しできるようにしてはじめて実現しました。

「効果が期待できる施術向け商品」を、市販の商品並みの価格でお渡しできるので、続けてケアして頂けるようにしました。


薄毛が改善しない原因 第5位 都市伝説、なりすまし、便乗、にわかプロ、後遺症

頭皮料
講師の話を聞いて「だったら先生は何人の薄毛を治したの」と質問したくなる「学問のための先生」が多く、実践ではまったく違う育毛があります。 また、ネットで知識や情報を拾い集めて「自称育毛のプロ」が多いことにも驚きます。

育毛剤が開発されたとか「新しい育毛成分が発見された」情報が広がれば株価が上がるくらい影響があります。

育毛市場は大きいため、なんとかして「商品を売ろう」とか「わたしはプロ」などの情報がネット間で飛び交います。

アフィリエイターが「効いた、効いた」とか「あの商品はすごい」などの情報を流して露出を多くするため、なにがホントでなにがウソかが専門家でもわからなくなっているくらい育毛業界には「うまい小説家や演出家」がいます。

次のことを知っておいて下さい。

「配合量が少ないと効き目が不安」ですが、「配合量が多いほど効果は高い」と考えていたら、深刻な後遺症や症状の悪化で苦しむことになりますよ。

これ以上は書きませんが、深刻な後遺症で後悔している例をたくさん見てきました。

高価な成分も商品も「体にとっては”異物”です」
体の免疫機構は「異物の侵入を防御」しようとしますし、防御するために変化を起こします。

プロは、このことを想定しながら「どのような使い方をするか、どのようなケアをするか」をひとりひとりの薄毛の状態によって組み立てていくのです。
また「作用」があれば「副作用」もあるのです。
この副作用名に関しての情報は、あまり公表はされないので「自己責任」において選ぶことを基本にしています。

結論として「経験が豊富で、良心的な専門家」を探し、その人と連携して薄毛を改善していくことをおすすめします。(これがいちばん難しい問題です)


薄毛が改善しない原因 第6位  商品の使い方が不適切

カウンセラー

効果が期待できる商品を購入し、それを使っていれば「薄毛は改善する」と考えていたら、がっかりしたという苦い経験を何度も重ねてきた人は多いはずです。

なぜなのでしょうか。販売者やメーカーが嘘をいっているのでしょうか。疑いたくなりますよね。

でも、商品は「効果が期待できるように」つくられています。
それが「効かない」ということは、いろいろな原因が考えられますが、まず「じぶんの体質や症状に適した”使い方”をしていたか」をチェックすることから始めて下さい。

つまり、「効果を期待する商品」を購入するときは「使い方」を説明してくれる人から購入するようにしたいですね。

もっといえば「あなたの体質や症状に適した使い方を説明してくれ、薄毛を改善するための注意事項をアドバイスしてくれる専門家から商品を購入したいですね。


薄毛が改善しない原因 第7位 「効く心構えと体」を

女性

ストレスで毛が抜けたとか薄毛になったという話はよく聞きます。相談に来られた人も「ストレスが原因では?」といわれます。

しかしストレスで薄毛になる原因を知らなければ薄毛は改善できません。

つまり「ストレスが薄毛の原因」と考えている人は、その原因を取り除かない限り、薄毛は改善しにくい状態が続いているのです。

わたしのカウンセリングは、ここを解決する説明をして対策を組み立てています。
だから深刻な顔で相談に来た人が笑顔でよく話しをするようになり、涙を流してストレスから開放される人もいらっしゃり、改めてケアしようとする心を持って下さるようになるのです。

いいですか。
「ただ商品を使う」だけ、無意識に習慣通りに風呂に入りシャンプーするのでは「効き目は弱い」のです。
東洋医学でいう「気・血・水」の停滞を解決しスムーズに動くようにしなければ、「どんなに効果のある商品でも効き目は弱く、効かないこともある」のです。

だからカウンセリングがひつようですし、カウンセラーがひつようなのです。
わたしのところには夜中の2時に泣きながら電話をかけてくる人もいらっしゃり、携帯で1時間以上も延々と話しをする人もいらっしゃいます。
「カイキョウ」という難しい言葉があります。
胸を開いて話しをする、電話で話をする、メールでやりとりする、直接会って話しをする。
これが「心の育毛剤」なのです。
「心の育毛剤」が効いてくれば、その心が「効く体」にしていくのです。


最後まで読まれたかたへ

マイクロスコープ
頭皮チェックは必要だが、商品を売るためのカウンセリングには疑問。 頭皮チェックしてカウンセリングをおこない、それらの結果から「手当法の組み立て」をおこない、必要な商品と使い方をアドバイスします。 販売員とカウンセラーは大きく違います。

45年も育毛を研究し、たくさんの薄毛のカウンセリングをおこなっていると、「薄毛になりやすい体質」「薄毛になりやすい性格」などがわかるようになります。

「治りにくい心」や「治りにくい体」になってしまっている人もたくさん見てきました。
だから「育毛だけ」では治せないこともわかってきました。

この世の中は「競争社会」ですし「弱者と強者」の区別をする世の中でもあります。

よく、「強くなれ」とか「強い心で」などといったり書いたりしていますが、わたしはぜったいにそんなできないことや心にもないことはいいません。

草を食べておとなしいヒツジが、生きるためとはいえ、ヒツジを殺して肉を食べるオオカミの心にはなれないのです。
持とうと努力したら、一時的にはできるでしょうが、無理が来て破滅してしまいます。
だから「ヒツジなのに強い心を持たなければ」と考えて無理している人が多く、それが歪みとなって薄毛やいろいろな症状となって現れているのです。

薄毛になりやすい人は「真面目で、責任感もある」人が多く、そのため他の人よりストレスを強く受け止める性質の人たちなのです。
この性格を変えろ、強くなれなんてできない人たちなのです。
この性格が「薄毛になりやすく、改善しにくい」だけでなく、これからの人生でもストレスを強く受け、回避の方法を知らない人たちなのです。
だから「薄毛の改善」とともに、「ストレスの回避の方法」も勉強するためのカウンセリングを受けてほしい人なのです。

だったらどうしますか?

ここのところをカウンセリングしなければ「薄毛は改善しにくい」人も多いのです。

物理的に「育毛成分が効く」タイプもいますが、「心の育毛剤」が必要なタイプも多く、この人達は、たんに薄毛を改善するだけでなく、「生き方」も勉強した方が「これからの長い人生」にひつような人たちなのです。
このことがわからないから「うつ傾向の人」が多くなり、「薄毛+うつ傾向」の人が増えているのです。

わたしは「症状を治す」のでなく「人を治す」、「症状のある人を治す」カウンセリングでありたいと考えています。
このことを理解されるかたは、こちらのフォームよりメールを下さい。


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