女性の育毛でよくあるマチガイ集

女性の育毛手当 よくあるマチガイ集

1:皮脂が多い薄毛

男性と女性とでは、皮脂が多い原因は異なります。
皮脂が多いからといって「たっぷりのシャンプー液で洗いすぎる」育毛法をしていると、さらに薄毛が進行します。

市販の多くのシャンプーで毎日シャンプーをしていると、毛だけでなく頭皮や毛穴、毛穴の内部の組織まで攻撃されます。

このように手当をしているのに薄毛を進行させることにもなるので「洗いすぎ」は避けましょう。 ただし「すすぎ」はしっかりしましょう。

育毛サロンの中には「皮脂や汚れで毛穴が詰まっているので、よく洗わないと」と指導するサロンもあります。 しかしよく洗った結果悪化させている女性が多いのも事実なのです。


2:女性の男性型脱毛

女性で皮脂が多いタイプの薄毛を「女性の男性型脱毛」と呼ばれてます。
しかし女性の薄毛は、男性と同じように「強引に皮脂を取る」手当法を続けていると、悪化させてしまいます。

前述のように男性と女性では、皮脂が多くなる原因が異なります。
その原因から改善しないと薄毛は治らないのです。
よく洗うことで「育毛に必要な成分」まで洗い取られて、頭皮の育毛環境は破壊されます。

とくに敏感肌の女性は気をつけてください。


3:毛の保護と毛を生やすことは違います

傷んだ毛を保護したり補修する目的と、薄くなった毛を回復させる目的はまったく違います。
多くの毛を保護するコンディショニング成分は「育毛環境を悪化」させます。

薄毛を回復させたい場合は、このようなコンディショニング成分を主体とした商品は避けましょう。

とくに髪の長い女性は、シャンプーした後の髪の感触をたいせつしますが、毛を回復させるまでは
すこし我慢するか育毛用シャンプー/トリートメントを使いましょう。

販売者からしてみると、感触がよくないとシャンプーやトリートメントは売れません。

そのため、「育毛用」と表示していても感触剤を配合している商品がよく出回っているので注意して下さい。 もちろんこのような商品では育毛効果は得られません。


4:リンスやトリートメント

髪が長い場合や傷んでいる場合は、リンスやトリートメントで保護したいですよね。
しかし、これらは育毛を阻害したり薄毛を進行させることが多いので、可能なかぎり避けましょう。

早く薄毛を回復させるためには、髪の保護や補修は次の中から選びます。

・何も使わない
・リンスやトリートメントは中止、頭皮料による保護のみにする
・アミノ酸ローションを使う。(毛が細く腰のない髪にむいています)
・育毛用のトリートメントを使う。


5:カラー、パーマ

薄毛の原因としてカラーやパーマはそれほど関係ないはずです。

しかしそれは理論(使う液剤がよくて、技術者の腕もいい場合)であって、 実際にはカラーやパーマがきっかけで薄くなることがよくあります。

頭皮が弱り、髪が細くなってくると、地肌が透けて見えるのでカラーやパーマをする方もいらっしゃいます。

しかし、それによってますます頭皮が弱り細毛や薄毛になっていくという悪循環を繰り返すことになります。

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