サプリメントの選び方

サプリメントの選び方

サプリメント人口は急速に増加しています。
またサプリメントは効果の緩やかなものばかりではありません。

医薬品並みに効果のあるサプリメントもあるので、 「何のために用いるのか」と「改善のために何が必要なのか」を十分知った上で選ぶようにしましょう。

まず、そのためには「健康」ではなく「元気」の仕組みを知る必要があります。


健康でも「元気のない」人が多い

元気ない

健康と元気は似ていますが、少し違います。
健康で働いていても元気が不足しているため、 集中力、瞬発力、持続力、判断力も低下して「競争に負けている」人が多くなっています。

これだけでなく愛情や表現力なども低下してしまいます。
その結果、無感動、無気力ということになり、やはり人生の競争に負けていくのです。

長い人生では何度もチャンスがあるはずです。運・不運の分かれ道は「元気」にかかっています。 元気が不足している人はチャンスをつかむのが遅く、元気をある人は「チャンス到来」を事前に感じて素早くつかむのです。

自分の不運や不遇を他人や会社、社会のせいにしてしまいがちな人もいらっしゃいますね。
しかし元気=つまりやる気、根気、続ける気力があればチャンスは巡ってきます。

幸運は「じっと待つ」のではなく「追いかける」ものです。
つまり追いかけ元気がある人が幸運をつかみ、持続させ勝利者になるのです。

だから「元気を貯める」ための生活環境と「元気を失わない」生活環境、心の持ち方が必要です。


元気とは

本来、元気とは「元の気」のことを指しています。
つまり、宇宙の気を吸収し、食べ物から大地の気をもらい、生命維持の活力源とする気のことなのです。

反対に、吐く息や吸う息が弱く、偏った食べ物で「食毒」状態の場合、元気は不足がちになります。

その結果、心と体のバランスも崩れてしまい、病気を起こしやすい体になるのです。

現代は勤務時間、仕事のストレス度、食事の傾向や時間、就寝時間など、個人差が大きい。
ほとんどの人は「規則正しい生活」から外れているのが現状で「元気不足」状態になっています。

では、この元気不足状態を解決していくために、どうしたらよいでしょうか?
気・血・水の滞りを改善し、バランスを整えていくサプリメント活用法あります。

平均寿命が86才といっても病気がちだったり、健康に不安を持ち、いきいき活動できない人生はつまらないですよね。


対症療法と根本療法の違い

肌荒れ

多くの人はお肌が荒れて乾燥したときに「保湿化粧水」でカバーします。
しかしこれは一時的な効果でしかありません。

肌荒れが本当に改善されるのは、保湿化粧水の効果ではなく、「自然治癒力」の効果なのです。

つまり保湿化粧水で手当をするのは、その状態を改善するだけの手当「対症療法」なのです。

肌荒れには原因があるはずです。
空気の乾燥、老化、日やけ、冷え、熱感、のぼせ、アミノ酸不足、ダイエットなど。
このような多くの原因が考えられるのです。

この原因を探り、原因を解決し、改善する方法が「根本療法」なのです。

サプリメントの上手な活用法は、体に変調があるときも「原因」を改善していく根本療法を組み立てることです。

このことにより、健康を維持できるだけでなく、他の未病などの予防もできるます。
そして年齢よりも若いと言われるようになるのです。


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